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さかした/ふぁぶ

Author:さかした/ふぁぶ
鳥の人。
半分隠居気味。

野球、競馬、散歩、旅、食べ物のことばかり考えている。
読書が好きだけど日記にはほとんど出てこない。
鳥さまを溺愛。動物大好き。
色々自重して生きてる。
自転車、楽しい。
ぼちぼちと写真撮ってます。


*コメントはスパムと宣伝防止で承認制にしてますが書いていただけたらとてもうれしいす(TBも承認制です)
*画像と文章の無断使用・コピー等は当然禁止だ。


地味に更新中、【ほぼ新東京百景】。
概要とINDEXは⇒ こちら

日記とわたしについては⇒ こちら

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亀乃甲漁友会スノーシューイング部+写真部in大内宿 その4

更に進んで行くと立ち入り禁止の区域。
その手前で登って遊んだり。
joeさんはお尻に敷いて滑るのを持ってきたのでみんなで早く滑るところ見せてと煽るw
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雪が柔らかすぎて滑らないんだな、これがwww

わしも登ろうと思ったが思うように上がることが出来ない。
自分ヘタレだからな。
下で見てると泣きが入りましたがな。

空を見上げたら日暈。
前に仙台辺りで見たのより遥かに大きい。
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隊長と対比してもわかる大きさ。

↑はあいぽんで撮影したので、デジイチで撮影したのが酷くてな( ;谷)
酷いけどエフェクトかけたらなんかおもしろかったので載せます。
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山女、カコイイ。
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遊びまくったので戻る。
聞こえるのは風と川の音だけ。
静寂の世界堪能。
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櫻木…の石碑の上に行ってみた。ここは登れた。
木の下には櫻木姫…という石碑。
お墓のようだ。手を合わせる。
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『後白河天皇の第二王子である高倉宮以仁王は、治承四年(1180)源頼政と共に平家追討のために挙兵しますが、宇治川の戦いで敗れ亡くなっています。
しかし大内地区には、以仁王は戦禍を逃れて無事に都を脱出し、ここ大内に数日間滞在した後、再び越後国を目指して旅立って行ったという伝説が残っています。
櫻木姫は、以仁王の後を慕って大内まで辿りつきましたが、長旅の疲れからこの地で倒れ、周囲の手厚い看護も空しく十八才の若さで、ここ大内で亡くなったということです。遺骸は村人によって手厚く葬られ、姫の名にちなんで墓の傍らには桜の木も植えられたといいます。
以後、この辺り一帯は、御側原と呼ばれるようになり、現在も字名として使われています。
この桜は、最近植替えられたものですが、春には姫の死を哀れむように、毎年可憐な花を付けるようになっています。』
と、いう案内板の説明。
桜の木、まだ小さいが蕾が膨らんでいた。

長閑。
田圃かな。
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とにかくまっさらな雪の上で寝転びたい人。
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わしは今回はやらなかった(普段は率先してやる)。多分カメラ死守したかったんだと思うw

もふもふぎゅっぎゅと歩いて登ったり下ったりのスノーシューイングは馬頭観音の手前でおしまい。
スノーシュー脱ぐ時に気付いた。
壊れてるじゃん(;∀;)
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わかりやすいように接写。
つま先入れるところが割れてしまいました、両足共。
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これは自分がヘタレだからじゃなくて壊れていて登れなかったんだな…。
うん、歩いていてちょっとおかしいとは思ったんだ。今まで雪だんご(シューに雪が詰まること)すらなかったのに、今回異常にだんごになってたし。
10年以上の付き合いの相棒よ、ありがとう。今まで荒い使い方してたのにがんばってくれたもんな。流石に淋しい(部品交換出来るならしますけどね)。

シューは壊れたけど、楽しかったです。ありがとうございました。
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我々は茅葺屋根の町並みに戻る。ごはんですよ。  つづく。
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タグ:スノーシューイング 日暈 櫻木姫

悪天候(備忘録かな)

2月12日。
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8日の降雪でまだまだ冷えるが空は穏やか。
ビルに雲が映る。

打って変わっての2月14日。
朝から外は真っ白( ゚Д゚)
また降る降る詐欺だと思っていたんだが予報は当たりましたがな…。
職場の方は街なので地面が濡れてる程度だった。
午後になると雪は激しくなる。
帰路に着いて自宅に近づくにつれ雪は横殴り。
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当たると痛い。
8日の雪とは違い水分を含んだ雪なので濡れますなぁ。

帰宅して家事の合間縫って天気予報を見る。
久し振りにウェザーニュースの放送を見たわ。
交通情報もマメに確認。
15日に大内宿にスノーシューイングしに行く予定だったのでとても気になっていたのだ。
週頭から14日15日の天気が本当に怪しいものとなってきたので14日今日が明日にならないギリギリの時間に行くか行かないかを参加者とネットを使って相談することになった。
天気は見るTV局や媒体によって微妙に違っていて会津が雨になってるものもあった。スノーシューイングで雨は一番最悪の天気ですよ(´・ω・`)
荷物は用意してあとはパッキングするだけだったんだけど、なんともな状況なのでパッキングは出来なかった。
20時頃には高速が続々通行止め。
で、北関東方面にお勤めの隊長が通常1時間半で帰れる道程を3時間かけて帰宅したとのこと。
悪天候は北上しているので一緒に進むことになるし、山の方の道も通行止めになる恐れがあるし、早朝に電車も道も復旧しているとは思えないので安全第一で中止となった。

持って行く予定だったシューラスク。
美味しいからみんなと食べたかったなぁ。
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1日遅れだけどチョコレートも用意してたんだ。
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全部わしと家長の腹の中に納めます…。


起床してあいぽんの電源入れたらがっつり運行状況メールが着た。
結果論なんですが、前日決めなくても中止でした。
電車組は先ず待ち合わせ場所に辿り着けなかったんですよ。

今までの部活でなかったパターンです。
早朝天気が怪しく目的地は大丈夫で遊んでいる間に東京で結構な雪が降ってたことはありましたけど。
今年関東は雪の当たり年みたいな。今回は台風みたいな天候だったし。
みんなの都合がなかなか合わなくてやっと合わせられた日だっただけにちいと悔しいし淋しい。

わし、2シーズン雪歩きしてないわぁ(隊長もな)。
来冬またリベンジやっ!



関東(主に町というところ)の雪って水分含んでいて降った翌日には融けてしまうパターンがほとんどだからここまで降って残るのは本当に珍しい。
15日の気温予報が東京は12℃とかだったけど、ちいともそんな温度じゃないわ。さぶいわ。だから融けない。
日中は近所の人達と一緒に雪かき。

出かけなければならない人達は本当に大変だっただろう。
雪の中荷物を届けてくれた宅配便のドライバーさん、本当に感謝します。
交通機関を復旧させてくれた方々にも感謝してます。今復旧に勤しんでる方々にも感謝を。
大雪で孤立しているところが早く復旧されますように。無事でありますように。

北からの目線も2週続くと飽きるよな。
同情している風だけどバカにしているのとかイラついてるのとか。
なんだそれ。
まるっきり違うものを同じように見ても仕方ないのに。
そこに居なきゃわからないことなんていっぱいだよ。
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タグ:スノーシューイング

亀乃甲漁友会スノーシューイング部inイエローフォール

2月19日 日曜日。
待ちに待った日が来ました。
もう1年前からみんなで決めてたんだもんね!
イエローフォールに会いに行くのです。

今回の参加者:卓球隊長、ちょしちゃん、なをちゃん、Kazutakaさん、ふぁぶ
大宮駅に7時に集合。
隊長の車で裏磐梯スキー場を目指します。

関東圏はとてもいい天気なんですが、北上すると雲が…。
車窓から望む山には雲が…。
うん、裏磐梯スキー場の天気は微妙と週間予報を日々チェックしていてわかってたことなのです。
だから行くまでドキドキだったのです。
しかし青空担当のちょしちゃんが居るので大丈夫!(多分

雪が舞う中、裏磐梯スキー場に到着。
駐車場で準備してスキー場の方にゲレンデまで連れて行ってもらいました。
イエローフォールに会うには先ずリフトを2本乗らなければいけないのです。
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ぢつはわたくし、リフト乗るのがこれで2回目なんです。
前乗りしたjoeさんからリフトから降りたら直ぐに走れと指令が出てました。
一番の難関がリフトだったとは…(;つД`)
ええ、すごく緊張しましたよ。
降りる時必死でしたよ。
それを見たちょしちゃんに動画に撮りたかったと笑われましたよw
2本目は係の方のアシストもあってすんなり降りられましたけどね。素敵だったわ、アシスト。
そしていつもよりアウェー感がまるっきりなかった!
スノーシュー人口めちゃめちゃ多いんだもん。

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ここから歩きます。
戻ってきた和かんのおじさんに『ツボ足でも歩けるぞ』と言われました。
スノーシュー人口多いから雪が固まってるのよねん(´・ω・`)

雪降る中のスタート。
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少し歩くと銅沼(あかぬま)に入ります。
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雪でうっすらとしか向こうが見えないけど銅沼撮影したり、撮影している人を盗撮したりw
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Kazutakaさんのシューの具合を見るオカン・なをちゃん。
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銅沼。そして向こうに磐梯山(しかしよく見えぬ)。
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銅沼をもふもふ歩く。雪質が非常に良いのではしゃいで走ってた@わし
戻ってきたツアーのガイドさんに真中は氷が薄いから端を歩くように教えてもらいました。

向こうに青空が!
ををを、ちょしちゃんの青空パワーだ。もうちょっとがんばって!
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銅沼を抜け暫し歩くと急登の岩場になります。
でものんびり歩けば特に問題ないかなぁ。
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岩場を登り切ると目の前に磐梯山が広がります。
絶景絶景絶景かな。
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登り切って少し下ると雪原。
そして見えてきた!
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先客さん達が腰かけてゆるりと見ている中、近くによってガン見しようぜ!
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写真撮るわよっ。
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どーん!
会いたかったぜ。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・(ノД`)
10年来の願い叶いました。
やっとですよ…。
いや、圧巻。
そしてちょしちゃんの青空パワー全開で晴れた!
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イエローフォールをバックに記念撮影したり、じっくり見つめて堪能したり。
あぁ幸せ。* ゚ + 。・゚・。・ヽ(*´∀`)ノ

イエローフォールとお別れして銅沼の手前でランチタイム。
今回はチーズ鍋。スープは隊長オリジナル。
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なをちゃんがリンゴのコンポートを作って来てくれた!
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今回は何もしないでお道具用意しただけですまんな。
お任せしちゃいました(ほんとごめん)。
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出来上がり。
持参したパンを浸していただきますっ!
美味いっす。隊長レシピは外れない。・゚・(ノД`)・゚・。
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鍋を食べたらデザートのなをちゃんのリンゴのコンポート。
これまた美味い。リンゴとレモンとワインがどれも邪魔せず引き立たせてる。
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今回もちょしちゃんにこーしーを点ててもらいました。( ゚Д゚)ウマー
おやつは持参した伊澤いちご園のクレープケーキ。
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ランチが終わったらスタート地点に戻ります。
ばっちり青空。すごいすごい(・∀・)
後ろを振り向くと磐梯山がくっきり。綺麗すぎる(ウットリ
スタート地点に戻ったら脇の林の中を歩きます。
しかしこのテントはなんだ?(中にはテーブルとイスがあった)
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道なき道を歩く。急斜面はシリセードでガンガン滑る。
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川もガンガン歩いて渡っちゃう。
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川を渡ってちょっと行くと車を止めた駐車場。
お疲れ様でしたー!
歩いた後は猫魔ホテルの温泉へ。
温泉より休憩所の方がすごく熱かった謎。

予定より1時間くらいオーバーで大宮へ向かう。
21時過ぎに大宮到着。
皆様お疲れさまでした。
楽しかったねー。楽しくてずっと笑いながら歩いてたねー。笑顔通り越してたねw
多少アクシデントもありましたが(隊長が逆の方向に車走らせたり、Kazutakaさんのシューがなかなか巧くはまらなかったり)、ネタ的にはすんごいおもしろいわw
行こうと思えばいくらでも行けることは出来たけど、行きたいって言った人達と行かなきゃ意味がないと思ってた。
だから一緒に行けてとてもうれしかった。
みんなで行くことが出来てほんとよかったー(・∀・)

爪が弱いので直ぐに割れてしまうから必ずスノーシューイングに行く前にマニキュアを塗る。
イエローフォールに合わせてイエローゴールドにした。
遊び終わるとマニキュアは傷だらけではげちゃうし、指先も寒さと雪でバチバチ切れちゃうけど、そんなの気にならないくらい楽しかったんだよ。
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※画像の一部はちょしちゃんにお借りしました(後半特にテンション上がり過ぎて写真どころではなくなっていたw)
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タグ:スノーシューイング 裏磐梯スキー場 イエローフォール

亀乃甲漁友会スノーシューイング部in五色沼

今シーズンの部活。
福島・五色沼にごー。
●参加者:卓球隊長・ちょしちゃん・joeさん・わし

朝4時に起床して5時には家を出て大宮に6時集合。
隊長の車で福島目指します。
朝早かったので運転手さま以外は途中で寝落ちしたりして(汗

東北道から磐越道に入って暫くすると磐梯山が見えてくる。
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大宮から裏磐梯ビジターセンターまで約3時間半。
思ったより早い到着。
ほんのちょっとだけバス移動しなくちゃいけないので急いで車から荷物下ろした。
でもじぇんじぇん間に合うという不思議。日頃の行いがいいからだ(エヘン

裏磐梯高原駅停留所で降りて用意して柳沼界隈から歩きます。
雪は硬め。
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柳沼のお向かいさん。
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雪だんご。
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縦横無尽なウサギの足跡(笑
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青沼。
この青が凄く好きだ。
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上に登って青沼を撮りまくるデジイチ部隊(笑
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るり沼。
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るり沼からの磐梯山。雲かかっちゃってる。
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風が吹いた。
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沼と沼の間を流れる川。
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よーく目をこらして見て。リスが居るよ。
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弁天沼。
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わしの前を歩いてた隊長が視界から消えた。
尻餅ついてた。
尻餅の跡はネズミーランドのネズミwww
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この辺になるともう何の沼かわからない、というくらい沼だらけ。
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ちょしちゃんが持って来てくれたどら焼きがどうしても食べたかったのでどら焼きタイムを設けてもらいました(笑
餡子が苦手なのだが、すごく美味しかった( ´∀`)
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これも何の沼だか(汗
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毘沙門沼に着いたところでランチタイム。
今回のランチはトマト鍋でございます(隊長のオリジナルスープ)。
この光景はすっかりお馴染になってしまった(自分の中で)。
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トマトスープにベーコン・ウインナー・キャベツ・玉ねぎ・じゃがいもをぶちこむ。
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煮ている間に自分の相棒の写真をパチリ。
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気付いたら周りが赤くなっていたのでjoeさんに火曜サスペンス劇場のように寝転んでいただきました(笑
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遊んでいる間に煮えたのでチーズをon。溶けたら召し上がれ。
ベーコンエピを持参したのでスープに浸けながら食べたり。
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血の池地獄のようだがめちゃめちゃ美味し!

おなかいっぱいになったら今度はこーしータイムですよ。
ちょしちゃんの野点を楽しみにしてたのだ♪
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こーしーに合うおやつ、ということでjoeさんがクリスピークリームドーナツを持って来てくれたのだ。
デザートは別腹ですよw
ほんとは甘過ぎて苦手なのだ。でもこーしーとマッチしてすごく美味しかった。
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あぁ、満足( ´д`*)

毘沙門沼。
運がよければ白鳥が見られるとか(見られませんでした)。
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もふっとしてるように見えるから勝手にもふ山と命名した。
抱っこしてみたい(無理
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こんなルートを歩いてきました。
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こんなに雪深いのです。
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毘沙門沼を過ぎて少し歩くといきなり開けます。キャンプ場に入ります。
!!
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キャッホーイ!
はしゃぐ子犬のようと称されたふたり。
雪はここが一番柔らかかった。ふかふかー。

走って5656。土曜ワイド劇場っぽく寝転んでみた(笑
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5656し過ぎてシューが外れる。

寝転びながらのアングル。
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炊事場だってこんなに埋まってる。
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ビジターセンターサテライトに着いてちょっと歩けば車を駐車した場所に到着。
ゴールです。
すごい楽しかった!

お道具など片付けて温泉にごごー。
裏磐梯ロイヤルホテルさんで日帰り入浴。露天風呂が素敵ですよ。
この案内も素敵だけどな。
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ディスコってなんか懐かしいね…。

楽しかったけど五色沼界隈とはお別れです。
もふ山ともお別れ(´・ω・`)
もふ山、イメージはロシアンブルーなんだよねん。
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途中東北道で渋滞もあっただけど、休憩取ったりで間がよく渋滞にぶち当たることはなかったのだ。
これも日頃の行いかと(エヘン
20時半頃に大宮に到着。
反省会を兼ねた食事(相変わらずご飯が美味かったぜ)をして解散。
お疲れさまでした。楽しかったねー♪
毎度のことですが、運転手やら食事係なんでも先頭切ってやってくれる隊長に感謝してます。
裏磐梯自体20年近く行ってなかったので磐越道が出来てえらく行きやすかったなぁと。
だから、来シーズンはとうとうあそこに行くことにケテーイ!!!
とうとう念願叶うわけですね!(予定)

今回特に反省点はなかったのだけど、あえて言うなら
チーズのせたらかき混ぜちゃいけないなwww

*画像の一部はちょしちゃんとjoeさんにお借りしました。
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タグ:スノーシューイング 五色沼

ヴァーチャル・ラビット~奥日光と宇都宮とわし

お出かけしてきました。
馴らしに奥日光まで(ほぼ年一で行ってるな)。
5時起きの6時出発。
久し振りに快速ラビットに乗った。
ラビットに乗ったから歩くのもウサギになろうと。
大体雪歩きの時はキャッホー状態だ(特にひとりの時は飛び跳ねたりダイブしたりして遊んでる)。
それに輪をかけてウサギちゃんキャッホーで行こうと。

宇都宮に着いて日光線に乗り換え。
ご同輩(おじさん)がひとり居る。

ちなみに昨年のレポはこちら

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日光駅に着いて東武日光駅のバス停まで歩く途中で。
ん?なんか雲かかってる…。

湯元行きのバスに乗り赤沼で下車。
日光線で一緒になったおじさんもここで降りた。
無駄に風が強い。
東屋で用意しながらおじさんとお話して、わしが先にスタート。

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歩くよー。
しかし風が強くて地吹雪状態(涙

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熊棚らしきもの。

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ほんとは違うアングルで撮りたかった画像。

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わしの足あと。

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風紋。

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だそうですよ。

歩けば歩くほど風は強くなり、前見えません。
雪がバチバチ顔に当たって痛いのなんのって(涙
戦場ヶ原展望台なんか向こうが何も見えないし。

小田代ヶ原に入ります。
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…クマ出没注意!?(;・3・)
んー、赤沼茶屋でも熊除け鈴売ってますって掲げてたなぁ。
去年はそんなのあったっけなぁ?と歩く前記憶を辿りまくってた。
ビビり始める。
更に風は強くなりもう無理状態。
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小田代ヶ原から見るお山が綺麗なのにじぇんじぇん見えない(涙
仕方ないので当初決めたルート(赤沼→小田代ヶ原→泉門池→光徳口)はやめて赤沼に戻ることにした。
ヘタレだしビビりだし。でも無理しないのがモットーで。
去年も風が強くて赤沼→小田代ヶ原→赤沼にしたんだよな。
しかし去年の比じゃない!
酷過ぎる…。
歩いた傍から足あとが風で消されてるのだ。
風が強いからすんごい寒い。
少し歩いただけで汗かくわしがじぇんじぇん汗をかかないのは寒い証拠。
どんどん冷えて行く…。
赤沼に戻る途中でおじさんに写真撮ってもらえますかと声をかけられパチリして、わしもついでに撮ってもらった。
その時ちょっと話したけど、やっぱり寒くて小田代ヶ原まで行って東屋でラーメン作って食べて赤沼に戻って来たと。
わかるわぁ。わしは昼も食べられない状態だったし。
人も平日だからっていうのもあるけど、いつもより見かけなかったし。
ウサギになれなかったことに敗北感を感じつつ赤沼に戻って片付けてバスを待った。

朝、日光駅に着いた時に駅前に温泉があることに気付いた。
去年はなかったはず。
で、あちこち行ってるから帰りに入ろうと決めてた。
その前に昼を食いはぐったのでアジア系の人が店員の怪しい肉料理の店にin。
ハンバーグセット850円。
それでもなんかなぁと思いつつオーダー。
ドリンクはどれにするか聞かれて烏龍茶。めっちゃ量多いな。
出て来たハンバーグは小さめ。勝手にカットされている。付け合わせのサラダも微妙。
腹減ってるから食べたけど、お勘定の時に1150円と言われてビックリ。
やられた。ドリンクは別料金だったのだ。

もやんとしながら温泉へ。
先客おひとりさま。
お風呂は綺麗。
で、出て来た先客のお嬢さんに今なら貸切ですよーと話しかけられた。
東照宮やら見に来たけどあまりにも寒くて冷えてしまったから温泉に来たとのこと。
ほんと下の方でも寒いんだよな。もうちょっと暖かいかと思ってたけどじぇんじぇん。
お風呂よかったよ。
去年行った一見連れ込み宿のようなホテルの温泉からお湯を持って来てるって書いてあった(お湯はとても良いの)。
ひとりの時はここで充分だな。悪くないし600円だし。

中途半端に雪歩きを終わらせてしまったので宇都宮にごー。
ギョビーですよ、ギョビー。
宇都宮で餃子食べたことないからチャレンジ。
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餃子像には目もくれず、何故かこれに目が行ってしまった。
健太ってだけで萌える( ´д`*)

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宇都宮餃子館でギョビー。
野菜多めの餃子が好きなのでキャベツの存在感がありありのここのは気に入った。
別のも食べようかと思ったけどビール一杯が仇となりやめ。

2軒目。
実は間違って入ってしまったのだ(笑
餃天堂。
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もちもちカリでジューシー。
マヨネーズと一味でいただくのがお勧めだそうです。
カリがもちょっとだけあると更にわし好みなんだけどな。でも美味かった。

2軒で打ち止め。
ビール腹に溜まり過ぎ(普段呑まないしなぁ)。
通勤快速に乗りたかったけど間に合わなくて新幹線で帰京(なすの、初めて乗ったんじゃね?)。

反省点は自宅に帽子忘れたこと。
帽子あったら寒さは少しはしのげただろうに…。
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タグ:スノーシューイング 日光 温泉 宇都宮 餃子

ガイドさんといっしょスノーシューイングin大沼

2004年2月。

北海道旅行で函館・札幌・余市・小樽辺りを回った。

11日に函館入りして温泉やら函館山の夜景やら楽しんで炉端焼き屋でひとり酒。

周りに居たお客さん達によくしてもらって感激して宿に戻ったら前に勤めていた会社のボスの訃報が入った。

酔いも手伝ってか号泣。

ボスにはいろいろ教えてもらった。すごく優しい人だった。

わしが退社した後に病に倒れ入退院を繰り返していた。

若かったのに無念だったろうな・・・。





2月12日。

二日酔いと号泣で顔はパンパンに張れ酒臭いまま大沼へ。

大沼でスノーシューイング。

旅行前に前々から気になっていたガイドさんに予約を入れました。

お世話になったガイドさんのサイト http://city.hokkai.or.jp/~nlohnuma/



大沼公園駅まで迎えに来てもらいました。

車の助手席にはバーニーズマウンテンドッグのダンくん。いきなり挨拶でベロベロ顔を舐められたー(笑

わしの他にもうひと組居るのでちょっと迎えに行ってくるからここで白鳥に餌をあげて待っててーと言われて白鳥の居るポイントでフランスパンを渡されて降ろされました。

実際あげてみるとですね、白鳥より鴨がちゃっかりいただいていくんですよ(笑

頑張れ白鳥。

ガイドさんが戻って来て車内にはおねーさんが3人。この方々と一緒に歩きます。



ガイドさん宅でおねーさん方はお道具を借りて装着(わしはお道具持参)。

車道をちょこっと歩いて大沼に入って行きます。

大沼の畔は結構アップダウンがあります。

これがおもしろいねー。おもしろくてうひゃうひゃしていたら、しっかりこけて滑りました。



途中で木の穴に入ってみたり蔓に腰かけてブランコしてみたり。

エゾリスが横切って行ったりトンビが飛んでいるのを眺めたり。

音が違うんだよなぁ。なんだろ、空気の音っていうのかな。とても心地よいのです。



おすましのダンくん。ラヴリー♪





途中ティータイムを挟んで大沼に到着。

凍ってます(当たり前。笑)。



ここでダンくん、大暴れ。もう外した手袋見つけちゃじゃれたり走り回ったり(笑

しかし大沼は見晴らしがいい。周りに何もないので山々がとても美しく見える。気に入ったー!!



大沼を後にしてガイドさん宅へ戻る。

おねーさん方と一緒にステーキ屋でランチ。二日酔いでフーフーしてたのにここでまたビール呑んでるし(笑

いろいろお話しましたよ。とても優しい方達で一緒に歩けてよかったです(^^



おねーさん方はこの後ワカサギ釣りをし、わしは札幌に向かう。

未だ電車の時間まで間があるので一緒におねーさん方とワカサギ釣りのところへガイドさんに連れて行ってもらい、わしはトラディショナルタイプのスノーシューを履かせてもらってその辺を歩いてみた。

クランポンも何もないので滑るけど、ちょっとだけ昔の人体験。これがまたいい味出していて楽しい。歩いた後がお魚みたいだし。

へらへら笑いながら歩いていたらワカサギ釣りに来ていたおじさんとおばさんに「楽しそうだねー♪」と声をかけられました(笑





駅まで送ってもらい、非常に楽しかったのでまた来ますと言ってガイドさんとお別れ。

いつも友人と歩いていたけど、ガイドさんについてもらっておもしろいポイントを教えてもらって歩くのもすごく楽しいのがよくわかった雪歩きでした。





大沼国定公園:JR函館本線 大沼公園駅下車
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タグ:スノーシューイング 大沼

亀乃甲漁友会スノーシューイング部in奥日光・湯ノ湖

2004年1月24日。

奥日光の湯ノ湖でスノーシューイング。



●参加者

potセンセ、ヒロさん、さかした



potセンセの車で東武日光まで行ってヒロさんと合流。

途中でチェーンを装着して・・・のはずだったがチェーンが上手く装着出来ず時間だけが経って行くので急遽バスで移動。

臨機応変にね。



日光湯元ビジターセンター(http://www.bes.or.jp/nikko/vc/)でヒロさんはお道具一式を借りる。

ルートは湯ノ湖から湯滝を目指す・・・はずだったがこれが立ち入り禁止で無理でした(汗

なので湯ノ湖のその辺ウロウロするくらいで。



お昼はおにぎりの雑炊。寒いから温まりますね。



この日はほんとウロウロするだけの雪歩きでした(笑

兎島にはビジターセンターで催しているスノートレッキングの参加者がわらわら歩いているのが見えます。





湖の畔に居る鴨、こやつ等が愛想がよくて傍に寄って来ます(みんな餌あげているんだろなぁ)。





初参加のヒロさんは「このくらいでちょうどいいですぅ」と仰ってましたけど、ほとんど歩いていないって(爆







バスに乗って駐車場まで戻り、温泉へ。

市営やしおの湯(http://www.mct.gr.jp/yashio/

綺麗だし市民以外でも500円で入浴出来るのがいいね。

お風呂から上がって舞茸天蕎麦を食べたけど、けっこういける。天麩羅がサクサクして油っぽくない。美味しかった☆





気が抜けた感じの雪歩きだったけど、それはそれでお勉強ってことでね。

温泉よかったしさ。





●湯ノ湖

JR日光線日光駅、東武日光線東武日光駅からバスで湯元下車
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タグ:スノーシューイング 日光

ひとりスノーシューイングin滝野すずらん丘陵公園

2003年2月某日(忘れちゃった。汗)。

北海道旅行に行く。

函館、札幌、余市、小樽辺りを回った。



で、戦場ヶ原で味をしめたのでこの旅行にはスノーシュー一式(通称・お道具)を持参。

北海道新聞社から出ているガイドブック(タイトル失念)を読んで回るところで探したのだ。

選んだところは滝野すずらん丘陵公園。

オフィシャルサイト http://www.takinopark.com/



公園にバスに乗って行ったのですが、途中雪に埋もれたモアイ像があった。圧巻(笑



この公園では渓流を歩くカワガラスコースと展望台を経由するアカゲラコースがあって、景色を見降ろしたいのでアカゲラコースを選択。

これが間違いの元と言うか何と言うか。

戦場ヶ原でみんなでテンションだけで歩いたことを忘れていたんですよね。

元々体力はないです。

そしてひとりです。

最初は割とサクサク歩いたけど、スキー場近辺はひとりで歩くのは本気で辛かったです。

傾斜しているところを登って行くのではなく横に歩いて行くんだもん(涙

転びまくって足が抜けなくなって泣きそうになりました。

・・・一度やったくらいで調子こいてひとりで行っちゃいけないなとわかった(^^;



ヒーヒー言いながら展望台に到着。

持参のパンと飲み物を口にしながら休憩。

展望台だけあって見晴らしがすごくよかった。山々が綺麗だったなぁ。



後半戦は降るのでサクサクといけました。

ちょっと余裕も出てきて森の中の木々をじっくり観察したりして。





無事到着してちょうどイベントをやっていたので参加。

10000体以上の雪だるまを作ってギネスに申請するってやつ。

ボウルに雪と水を混ぜて丸くして作るって方法。

顔は葉っぱや枝、木の実を使って自分好みの顔にすると。

結構難しかった(笑

作った雪だるまと一緒に記念撮影をしてくれて記念品のピンバッチをいただきました。

泣きそうになりながらもしっかりいっぱい楽しんだ雪歩きでした☆





2008年現在、今思えばすごく楽ちんなコースでしたねぇ。

しっかり整備されていますしね。

1時間ちょっとあれば歩ける馴らしにはいいコースだったです。

(写真はフィルムでPCに入れていないので今回は無しです?)





滝野すずらん丘陵公園:地下鉄南北線真駒内駅からバス すずらん公園東口行き

               地下鉄東豊線福住駅からバス すずらん公園東口行き
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タグ:スノーシューイング 滝野すずらん丘陵公園

亀乃甲漁友会スノーシューイング部in戦場ヶ原

2003年1月12日。

スノーシューイング、デビュー。



ろばの散歩オフでなんとなく話題になって何時しか熱くなって勢いで行っちゃう??状態になり、ほんとに行ってしまったと(笑)。

これが亀乃甲漁友会のスノーシューイング部の誕生です。

山ヤのpotセンセを中心にいろいろ計画を練りました(ほとんどpotセンセ頼りですけど。汗)。



●今回の部活参加者

potセンセ、カヲルちゃん、みずほちゃん、めぐちゃん、きょーこちゃん、さかした



前日に稲荷町のビジネスホテルに泊まり、当日は早朝から浅草に行って東武線に乗る。

早朝から動き出したのでぼーっとして途中のコンビニで手袋を落としてきたのを車内で気付いたさかしたでした(汗)。



東武日光駅に到着し、バスに乗って赤沼茶屋で降りる。

東屋で準備をするのはいいけど、みんな初めてなので手こずる(笑)。

手袋は参加者のめぐちゃんが2つ持って来ていたので借りました。さて出発です。



いきなり橋を渡らなきゃいけないという難関が(汗)。

スノーシューを履いて橋を渡るのはなかなか難しい・・・。なんとかクリア(でも怪しかった)。



小田代ヶ原を先ず目指します。

貴婦人に会いに行きます。



歩くのは休み休み。無理はしないのが部の決まりごと。

暫く歩くと貴婦人が。



噂に聞いていた貴婦人。やっと会えました。



そのまま戦場ヶ原へ向かいます。

未だ1月で雪が思ったより少ないので木道で何度も足を踏み外しました(汗)。

その度に引っ張ってもらっていたわし。









クロスカントリーなら入れないところにも入れるのがスノーシューの魅力。



お昼はおにぎりを使って雑炊を作りました。

これが美味。でもコッヘルに入れるとあっという間に冷めてしまうので急いで食べると(笑)。

青空の下、雪原で食べるお昼はほんとに美味しいです。

ここで初めて気付いたのですが、自分のスノーシューがどうも上手く雪に引っ掛からないなと思ってたら、

トラクションデバイス(滑り止めの役目をしている部分)にキャップをしたままだったんだよねー(笑)。

そりゃ引っ掛からないわな。



お昼を食べてスタートの赤沼茶屋を目指します。

テンションだけで歩いています。ほんとにみんなおかしいです。

おかしくなっている最中、こんな素敵な景色に巡り合えました。



男体山です。

ほんとに綺麗。こういう楽しみがあるんだなぁと。



約5kmの散策。これは楽しすぎる。

家に着くまでずっとテンションが上がって、家に着いて荷物片付けてごはん食べた途端に爆睡でした。

ポールをぶんぶん振りまわしながら歩いたので腕が筋肉痛(涙)。

帰宅してからみんなから来たメールが「楽しかった!」という内容。うん、ほんと楽しかったねー☆







奥日光・戦場ヶ原

JR日光線 日光駅

東武日光線 東武日光駅 から湯元行きバス。
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タグ:スノーシューイング 戦場ヶ原