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さかした/ふぁぶ

Author:さかした/ふぁぶ
社会復帰した鳥の人。
でも隠居時代と変わらず日々ゆるく過ごしている。

野球、競馬、散歩、旅、食べ物のことばかり考えている。
読書が好きだけど日記にはほとんど出てこない。
鳥さまを溺愛。動物大好き。
長らく吸ってたタバコはやめ酒は控え気味と不本意ながら健康にほんの少し気遣うようになった。
自転車、楽しい。
ぼちぼちと写真撮ってます。


*コメントはスパムと宣伝防止で承認制にしてますが書いていただけたらとてもうれしいす(TBも承認制です)
*画像と文章の無断使用・コピー等は当然禁止だ。


地味に更新中、【ほぼ新東京百景】。
概要とINDEXは⇒ こちら

日記とわたしについては⇒ こちら

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033 目黒不動尊 その4

10月24日。

目黒不動尊へお詣りしてきました。
今年は酉年の守護本尊である不動明王を12年に一度の御開扉の年。
時期がわからずじまいだったのでそのままにしていたけど(前回お詣り後入院2回してますしねぇ…自分のこと優先ですわ)、FBに御開扉の情報が流れてきたのでラッキーでした。
10月22日から御開扉が始まったが台風だったので落ち着いてから出かけようということで24日に。

いつも目黒駅で降りて15分くらい歩いて目黒不動尊に行くけど、今回は東急目黒線を利用して不動前駅で降りた。
目黒から行くのと特に変わらないとは思うけど、道は不動前からの方がわかりやすいかなぁ。
道の起伏も比較的平坦なのは不動前からの方。目黒から行くと権之助坂があるからね。

到着。
仁王門。
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大々的に謳ってます。
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久し振りな狛山犬氏。
何度見てもかわいい。
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男坂を上って本堂着。
回向柱がありました。
紐を握って不動明王様と繋がったぜ。
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本堂に入って仏様達をお詣りし、秘仏の不動明王とご対面(本堂内は撮影禁止なので写真はなし)。
本堂内は暗いので遠く見るメガネをかけていないわたしにはちょっとお顔ははっきりと見えなかったです。コンタクトにすればよかったな(;´・ω・)
でも平日で参拝客が少なかったのでゆったり見つめながら手を合わせることが出来た。
熱心な方が数人いらっしゃって、でかい声でお経あげたりいきなり独鈷に頭ぐりぐり擦り付け始めてビビった…。

詣で終わって本堂から回向柱を眺める。
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あれ?
いつの間にか山王鳥居が出来ている。
その昔は神仏習合だったそうですよ。
境内のあちこちで改修工事中です。

お不動さまと繋がってる図。
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このおじさんに行く先々すごく邪魔された。故意にではなく素で。素は怖いわ。

阿弥陀堂隣の寺務所で御朱印をいただきました。
今回は御朱印帳忘れずに持ってきた(`・ω・´)
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わんわん親子いつもかわいい(*´з`)
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仁王門前の茶屋で開催されている永久保貴一先生の原画展にもお邪魔しました。
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やっぱ原画綺麗でいいよねぇ。
グッズも売ってるので見ていて楽しかった。
わたしは手拭いを購入。

御開扉と原画展は10月29日まで。

公式サイト ⇒
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タグ:目黒区 瀧泉寺 江戸五色不動

051 東京大仏

家長のお母さん・兄弟達と我が家で食事に行ってきた。
で、食事した店から近いからということで東京大仏にもお詣りしてきた。
起伏が激しい地形なので足腰が弱っているお年寄りにはきついので車で来た時じゃないとねということで。
こちらも『あ、ちょうど新東京百景に入ってるところじゃん。あれこれ見よう』って感じ。
突如決まったことなので当然カメラなんか持ってないのであいぽんで撮影です。

場所が駅から遠いのが難点。
東武東上線の下赤塚駅か都営三田線の新高島平駅若しくは西高島平駅が最寄だがどちらも20分くらい歩かないといけない。
そして先に述べたように起伏の激しい地形なので歩くのが苦にならない人向けかなぁ。近くまで行くバスはあります。
数年に一度初詣に行く程度だが、散歩するにはいい運動になると思うし緑豊かで目にも優しくてわたしは好きですよ。

到着。
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現在の正式名称は赤塚山慶学院乗蓮寺。
元々応永年間板橋区仲町に創建され江戸時代の初期に板橋区仲宿に移転。
名前も孤雲山慶学院乗蓮寺⇒慶学山乗蓮寺と変更している。
昭和48年に首都高工事と国道17号拡張のため赤塚城二の丸跡に移転。その時に山号を赤塚山に改めた。
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上手く写らなかったが仁王様。
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仁王様の後ろにいらっしゃる広目天。
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多聞天。
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東京大仏。
東京大空襲や関東大震災のような悲惨な震災や戦災が再び起きないよう願いを込め昭和52年に建立。
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日本三大大仏は奈良・鎌倉・板橋と聞いたが、青銅鋳造ではということらしい。だってもっとでかい大仏いっぱいあるよね。
板橋が入ってるのずっと不思議だった。
ちなみにわたしは高校に入るまで東京に大仏があるって知りませんでしたがな。

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文殊菩薩。
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他にも奪衣婆・役行者・がまんの鬼の像があります。

手水舎。
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思い切り立った龍のはわたしは見たことがない。
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本堂。
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あちらこちらに葵の御紋があって徳川ゴリ押し感は否めない。
ちゃんと理由があって、天正19年(1591年)に徳川家康から十石の朱印地が寄進され、その後も歴代の将軍から朱印地が与えられた。
また八代将軍・徳川吉宗の鷹狩の際の休憩所・お膳所としても使われた。
徳川家お墨付きの格式のある寺院なのです。
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錦鯉が丸々して立派だった。
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そそ、植村直己氏のお墓もあります。

駅から遠いのでバス利用(国際興業バス)の場合、
東武東上線成増駅北口から赤羽駅西口行(又は志村三丁目駅行):乗車6分→「赤塚八丁目」下車:徒歩5分
東武東上線成増駅北口から区立美術館経由(西高島平駅経由ではない)高島平操車場行:乗車9分→「区立美術館」下車:徒歩5分
都営地下鉄三田線高島平駅から区立美術館経由(西高島平駅経由ではない)成増駅行:乗車9分→「区立美術館」下車:徒歩5分
少ないけどコミュニティバスもあります。時刻表 ⇒(区立美術館下車)

板橋区のサイト(板橋十景) ⇒


タグ:板橋区 乗蓮寺 東京大仏

033 目黒不動尊 その3

目黒不動尊、つづきです。
その1 ⇒
その2 ⇒

仏像以上に枚数撮ってたもの、
それはわんことか。
ひたすら貼っていきたいと思います。お好きな方は悶えてください。

仁王門前の狛犬氏。
阿さま。
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吽さま。
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仁王さんの真裏に居る石膏の狛犬氏。
阿さま。
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吽さま。
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なんか既視感のある狛犬氏だと思ったら、籠神社の狛犬氏から石膏の型を取って作ったものだったのか。
宮城縣護國神社の狛犬氏もなのか。
靖国神社も同じ作家さんがこしらえたものらしいけど記憶にないな。気分的にあまり行かないからな。
作者の後藤良氏 ⇒

仁王門を潜ると出迎えてくれるわんこ。
山犬とか和犬とか言われてる子です。
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おっぱいあるからお母さん。

角度を変えて。
尻上げてるちびがかわいい。
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お父さんかな。
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角度を変えて。
見上げるちびがやはりかわいい。
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無事かえる氏。
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前不動堂の狛犬氏。
項垂れていて萌える。
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おばけひどいけど載せる(;∀;)
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わかりづらいんだけどあばらが浮いてるので狼なのかもな。

独鈷の滝の周辺に居るわんこ親子。
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この子は数年前暫く顔が欠けたままになっていたけど直してもらったのね。

独鈷の滝の斜面に居るお不動さんとわんこ親子とスリーモンキーズ。
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男坂傍のわんこ親子。
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この斜面はお不動さんとか狛犬とか山犬とか無造作に置かれていてなかなかカオス。
今度行く時は全体とひとつひとつ拾って撮りたい。

かえる氏とちびかえる氏ふたり。
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江戸最古の石彫狛犬氏(1654年)。
阿さま。
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吽さま。
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未だに狛犬氏の分類はよくわからないのですが、江戸はじめっていうらしいよ(三遊亭円丈師匠命名)。

塀のレリーフ。
こけこっこぴよぴよ。
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年女大喜び。

まだ撮り切れていないものがやはり多くてもう一度行かなきゃなぁと思ってます。
門前の弁天堂と豊川稲荷の傍の池に亀がいっぱい居たはずなんだけど全然見かけなかった。
池の中に居るのかさっぱり居なくなってしまったのか。

目黒不動尊は見るところがいっぱいです。
お江戸の行楽地だけあるよ。
12年に一度秘仏が御開帳されるのでチェックですね。
酉年の今年はその御開帳の年(しかしいつって調べても出てこないんだよなぁ)。

公式サイト(PCから見ることを推奨) ⇒

タグ:目黒区 瀧泉寺 江戸五色不動

033 目黒不動尊 その2

つづきです。
その1 ⇒

瀧泉寺は仏像が多くてですね、撮ってたら結構な数になってしまったのでひたすら写真を貼っていきたいと思います。

独鈷の滝。
円仁が寺地を定めるのに独鈷を投げたら霊泉が湧き出た。未だに枯れることなく水が湧き出てるそうです。
水かけ不動に水をかけてお詣り。
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お不動さんの後ろの竜から絶え間なく水が出ています。

大本堂裏の大日如来像を囲む四天王像。
南に増長天。
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西に広目天。
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北に多聞天。
暗くなってしまった。
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東に持国天。
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大本堂横の延命地蔵菩薩。
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大本堂横の護衛不動尊。
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鍾楼堂(写真撮り忘れた)のお向かいさんにある八大童子の山。
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大本堂横の虚空蔵菩薩。
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虚空蔵菩薩の横っちょの石の上の牛くん(かわいい)。
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丑・寅年の守護本尊だから牛くんが居たのか。なるほど。
虎は見つけられなかったな。

降魔の三鈷剣with狛犬氏。
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女坂の神変大菩薩(目黒区指定文化財)。
修験道の開祖、役小角。
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これでもかなり撮りこぼしたものが…_(:3 」∠)_

まだつづきます。

タグ:目黒区 瀧泉寺 江戸五色不動

033 目黒不動尊 その1

1月12日、
大鳥神社にお詣りした後に山手通りを歩いて右に折れ、参道を歩いて目黒不動尊に向かう。
目黒不動尊も10年ぶりかなぁ。

正式名称は天台宗泰叡山瀧泉寺。
瀧泉寺は寛永寺の末寺で目黒不動尊縁起によれば、慈覚大師円仁が少年時代現在の地に宿をとった時神人の夢を見た。
その後円仁が唐に留学してある日長安の青竜寺を訪れ不動明王を拝んだところ、それが少年の頃に霊夢に感じた神人と同じ姿であった。
円仁は何か感じるものあって帰朝後不動尊像を彫刻しこれを目黒の地に安置したとか。
江戸庶民の行楽地であった。先日のブラタモリでも取り上げてましたねぇ。
江戸の朱引(こっからここまで江戸という線引き)からはちいと外れているけど人気行楽地だったので町奉行所管轄の墨引には入ってた。

仁王門。
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仁王さんの写真は失敗しました(;∀;)

仁王門を潜って左手。
垢離堂。
青龍大権現をお祀りしている。
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前不動堂。
東京都指定文化財。
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前不動堂の奥に勢至堂があり、甘藷先生(青木昆陽。サツマイモを普及させた人)碑・北一輝碑・本居長世碑がある。

仁王門から右手。
梅が綺麗に咲いていた地蔵堂。
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独鈷の滝にお詣りして男坂を上る。
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大本堂。
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酉年の守護本尊は不動明王。
今回の散歩は鳥に因んだ社寺をお詣りするのが目的ですので。年女だからね。
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あちこちにかわいいイラストが。

大本堂を斜めに。
いやカッコいいねぇ。
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傾斜地に建っているので懸造風。
天井には川端龍子の波涛龍図が描かれている。

裏に回って大日如来像と地主神にもお詣り。
大本堂の真裏なので写真はなしです。
墓地には青木昆陽のお墓(国指定文化財)があります。

女坂を下ってまた仁王門から向かって右手の方へ。
観音堂。
こちらも枝垂れ梅が綺麗に咲いてた。
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阿弥陀堂。
本坊である。
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御朱印帳忘れてきたのが痛いです(ノ∀`)アチャー

鈴懸の木。プラタナスね。
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樹を撮るということはとても難しいです。
巨樹師匠みたいには撮ることは出来ない。

歴史諸々は目黒区のサイトが読みやすいかと。 ⇒

なにかがお好きな方にはなんか物足りないでしょ。
写真が多いので数回に分けます。
ひとつのお寺さんでこんなに写真撮るとは思わなかったという原因はまた後日。

つづきます。

タグ:目黒区 瀧泉寺 江戸五色不動

019 湯島天神

明日は山手線に乗ってGoだと言ったのに東京メトロ千代田線に乗ってGoしてた件。

上野で年一の呑み会があって行く前に上野に近いところを歩こうと思い付いて上野公園が直ぐに浮かんだけど、無駄に広いので尺的な問題でパス。
で、そう言えば湯島が近いことを思い出して行ってみました。

湯島駅から少し奥に入ったところにある湯島天神。
正式名称は『湯島天満宮』。
御祭神は天之手力雄命、菅原道真公。
雄略天皇2年1月、雄略天皇の勅命により天之手力雄命を祀る神社として創建されたと伝えられている。南北朝時代の正平10年(1355年)、住民の請願により菅原道真を勧請して合祀した。この時をもって正式な創建とする説もある。当の湯島天満宮では458年創建としている(wikiより)。

駅から近いのは表参道ではなく男坂女坂。
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女坂。
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男坂。
わたしはこちらから昇りました。
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拝殿。
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拝殿から時計回りと反対に回ってみる。

拝殿の妻。
季節折々の花が。
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都々逸之碑。
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境内には●●の碑が多いので見るとおもしろいかも。
世界の王さんの努力碑もあります。
泉鏡花の筆塚もあるよ。

拝殿の裏手にある摂社の戸隠神社。
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戸隠神社の左隣、笹塚稲荷神社。
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提灯大好き。
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拝殿・幣殿・本殿の権現造。
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途中日本庭園眺めて拝殿の前へ。
狛犬氏。
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台座が素敵なんですよー。
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手水舎横におわします撫で牛さん。
かわいいなぁ。撫で回してきた。
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横から。
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銅鳥居(東京都指定文化財)。
根元に狛犬氏も居ます。
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写真を見てわかるように正面から鳥居は撮影出来ません。
車に轢かれます(;∀;)

好きでたまに足を運ぶ神社さん。
いつ行っても参拝客が多いです。今回も人大杉で撮り損なったものが多数。
特に受験前は大変混雑してます。
神様について何も知らなかった頃は受験といえば湯島天神と刷り込みされていたくらいで。
受験前に後輩が湯島天神にお詣りしてくれて試験の時持って行ってと授与品の鉛筆くれたなぁ。
そんな懐かしい思い出もある湯島天神でした。

公式サイト ⇒



湯島は昔花街、今はラブホ街である。
でも木造建築が今も残っている素敵な街なのです。

タグ:文京区 湯島天満宮

018 神宮外苑

わざわざ出て行こうとせずついでに行くのはよくないなと思いつつも、こちらも諸々あるのでそのあたりは許してくださいと誰に許しを乞うているのかはわかりませんがほんとごめん。


11月5日。

ちょうど敷地内に用事があるのでそのついでに写真を撮ってきた。
事前に軽く調べてる時に気付く。
『銀座線工事のため11/5~6は一部運休』と書いてあるじゃないですか。
外苑前駅は使えないということですね。
元々青山一丁目駅を利用しているので特に不便はない。

ほんのちょっとだけ早めに家を出て青山一丁目駅で降りる。
向かう先は神宮外苑。

正式名称は『明治神宮外苑』。
明治天皇崩御後、明治天皇の業績を後世までに残そうという趣旨で明治天皇大喪儀に際し葬場殿の儀が行われた青山練兵場跡地に寄付とボランティアにより建設された洋風庭園(1926年に完成)。
明治神宮の内苑に対して、外苑と呼ぶ(管轄は明治神宮)。

青山一丁目駅から青山通りを歩くと右手に神宮外苑名物いちょう並木。
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いちょうは都の木です。

いちょう並木をひたすら歩くと突き当りに聖徳記念絵画館があります。
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奥に行きたかったんだけど何かイベントをやっていてチケット買わないと入れない状態なので諦める。
こっちに名所と呼ばれているものが多いだけに残念。

用事が終わって(要は神宮球場で野球見てたんだけど)、またいちょう並木を歩く。
御観兵榎を見るにはちょっと暗くて今回はやめた。
青山通りに面したあたりにある明治神宮外苑之記。
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説明板。
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見られなかったところが結構あるのでまた歩きに行って追記か新たに記事にしてあげようと思ってます。

公式サイト ⇒


タグ:新宿区 明治神宮外苑

028 亀戸天神

10月29日。
友達と呑むので亀戸へ。
亀戸といえば亀戸天神。
待ち合わせまで時間があるので足を運んでみた。

…一度行ったきりなのでちいと道に迷った( ;谷)

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何とか辿り着いたけどなんか違う。
横から入ってしまいました(;∀;)

正式名称は『亀戸天神社』。
下町の天神様です。
ご祭神は天満大神(菅原道真公)と天菩日命(アメノホヒ・菅原家の祖神)

正保年間(1644年 - 1647年)、菅原道真の末裔であった九州の太宰府天満宮の神官、菅原大鳥居信祐は、天神信仰を広めるため社殿建立の志をもち、諸国を巡った。そして1661年(寛文元年)、江戸の本所亀戸村にたどり着き、元々あった天神の小祠に道真ゆかりの飛梅で彫った天神像を奉祀したのが始まりとされる。
当時、明暦の大火による被害からの復興を目指す江戸幕府は復興開発事業の地として本所の町をさだめ、四代将軍徳川家綱はその鎮守神として祀るよう現在の社地を寄進した。そして1662年(寛文2年)、地形を初め社殿・楼門・回廊・心字池・太鼓橋などが太宰天満宮に倣い造営された。
古くは総本社に当たる太宰府天満宮に対して東の宰府として「東宰府天満宮」、あるいは「亀戸宰府天満宮」「本所宰府天満宮」と称されていたが、1873年(明治6年)に府社となり亀戸神社、1936年(昭和11年)に現在の亀戸天神社となった(wikiより)。

手水舎。
かめさん口からプシャー。
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拝殿と東京スカイツリー。
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太鼓橋(女橋)からの拝殿。
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道真公、5歳。
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神牛殿の神牛座像。撫で牛さんです。
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あう、かわいい(*´ω`*)
わたしは撫で牛さんが大好きであちこちの天神さんにお詣りする度に撫でさせてもらってます。

16時半頃ですがご近所と思われる方々が結構お詣りに来てました。
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池を囲むように藤棚があります。
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暗くなってきたのでかめさん達と会うことは出来ませんでした。

太鼓橋(男橋)の袂から。
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スカイツリーがよく見えるんですよ。
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鳥居。
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夕方且つ雨が落ちてくるというコンディションで写真もイマイチですね…。
そして急いで撮ったので設定間違っていたことにあとで気付きました(´;ω;`)

亀戸天神は藤まつりが有名で前のコンデジで撮ったので画質がイマイチですが(写し方もイマイチ)、2009年のGWに行った藤まつりの画像もあげますね。
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かめさん's。
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向こう見ると大勢様なのです。
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天気も天気だったので急ぎ足でもうちょっと細かく見たかったですが、久し振りにお詣り出来てよかったです。
秋は菊まつり、年が明けて1月24~25日はうそ替え神事、2月には梅まつり…etcが催されてます。

公式サイト ⇒

タグ:江東区 亀戸天神社

003 東京駅と丸の内ビル街

先日8月13日の呑み会で大手町に行ったので流れで写真を撮ってきた。
見返したらなんか色んな意味でひどいのよ。
時間が経つにつれて酔っ払いだったので…(;∀;)

サンケイビルから東京駅に向かいます。
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日本工業倶楽部会館(三菱UFJ信託銀行本店)。
側面から撮ってたので調べるのに手間取ったことは内緒だよ。
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夕暮れの東京駅。
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東京駅構内、ドーム内。
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(ここから2軒目で呑み、相当酔っ払ってる)

夜の東京駅。
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東京駅は言わずもがな東京の表玄関であるターミナル駅。
電車に乗ったら行きたいところには着くイメージ。

東京駅の対面、新丸ビルや丸ビル(多分)。
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大手町方面へ。
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土曜日の夜の大手町は静か。
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丸の内界隈は三菱グループの本社ビルが集中していて三菱村とも呼ばれてます。
このあたりを歩いていると香川照之の顔思い出す(龍馬伝の岩崎弥太郎役。しかしドラマ自体は見ていない)。

酔っ払って写真撮っちゃダメだなぁと反省しております( ;谷)

タグ:千代田区 東京駅 丸の内

新東京百景

昨年の松の内にヒマぶっこいて調べものしていた際に見つけてほったらかして温めておいたものにぼちぼちと着手したいと思います。

『新東京百景』
東京に生まれずっと住んでいるので半分以上は足を運んでいるけど、改めて歩きに行ってみようと。
生活優先なので何かないとなかなか外出ないからねぇ。

新東京百景についてはwikiをご覧いただければ。 ⇒
順番通りには行けないのでタイトルにはナンバーと名称を記載。
あと、時間がないと本気で行けないところ(山・島・交通の便の悪いところ)はなしの方向で。
なのでカテゴリーは『ほぼ』をつけました。

時間はかかると思うけどぼちぼちやっていきたいと思いますー。
新東京百景以外の散歩は今まで通りカテゴリー『道草』にあげます。

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●INDEX
≪区部≫
001 二重橋と皇居外苑
002 千鳥ヶ淵から日比谷
003 東京駅と丸の内ビル街
004 国会議事堂
005 日比谷公園
006 皇居東御苑
007 明神・聖堂・ニコライ堂
008 銀座通り
009 日本橋
010 浜離宮庭園
011 水天宮
012 歌舞伎座
013 増上寺と東京タワー
014 迎賓館(旧赤坂離宮)
015 泉岳寺
016 新宿御苑
017 新宿超高層ビルと新宿中央公園
018 神宮外苑
019 湯島天神
020 六義園
021 小石川後楽園
022 東大赤門と安田講堂
023 浅草寺と仲見世
024 上野公園
025 隅田公園
026 向島百花園
027 清澄庭園
028 亀戸天神
029 清洲橋と新大橋
030 品川神社
031 大井埠頭中央海浜公園とモノレール
032 潮風公園
033 目黒不動尊 その1その2その3その4
034 大円寺の石像群
035 本門寺五重塔
036 羽田空港
037 田園調布駅から多摩川台公園
038 等々力渓谷
039 駒沢オリンピック公園
040 世田谷代官屋敷
041 明治神宮
042 代々木公園と表参道
043 新井薬師
044 哲学堂
045 善福寺公園
046 サンシャインシティと都電
047 雑司ヶ谷鬼子母神
048 飛鳥山公園
049 旧古河庭園
050 荒川自然公園
051 東京大仏
052 石神井公園と三宝寺池
053 西新井大師
054 柴又帝釈天
055 水元公園
056 小松川境川親水公園
≪多摩部≫
057 高尾山
058 普済寺
059 成蹊学園のけやき並木
060 井の頭公園
061 御岳山
062 塩船観音寺
063 大國魂神社と馬場大門けやき並木
064 拝島公園
065 深大寺と神代植物公園
066 薬師池公園
067 小金井公園
068 玉川上水沿い自然遊歩道
069 高幡不動尊
070 北山公園
071 国分寺と国分寺跡
072 大学通りと谷保天満宮
073 田無山総持寺
074 東伏見稲荷神社
075 新堀橋付近の玉川上水
076 多摩川五本松
077 多摩湖
078 志木街道のけやき並木
079 竹林公園
080 野山北公園
081 天王森公園からの多摩ニュータウンと富士山
082 弁天洞窟
083 六枚屏風岩
084 羽村の堰
085 六道山
086 日の出山
087 秋川渓谷
088 奥多摩湖
089 払沢の滝
≪島嶼部≫
090 三原山
091 波浮の港
092 登龍峠の展望
093 南ヶ山展望台
094 羽伏浦海岸
095 カンビキ山
096 天上山の展望
097 ひょうたん山
098 御代が池
099 大凸部
100 南島