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読み終えて。

具合よくなくておとなしくしてましたが(早く寝ると言ったのに寝たのはいつもどおりの0時過ぎだった)、6月29日は大引啓次選手の誕生日でした。
何かお祝いしたわけではない。肉の日だけど暑いから蕎麦食べたし。
びっきーも気付けばプロ10年やってるんだなぁとしみじみしました。

ライオンズの森慎二コーチの訃報にショックでかくてね。
27日の時点で休養に入った、そのあとにいつ戻れるかわからないとなべQのコメント(確か)が出て驚いていたところ、訃報を知ったのは29日になる前あたりだった。
星野伸之が休養に入ったニュースが出た割と直ぐ後に森の休養のニュースが流れてきたので余計になぁ。
42歳ってまだ亡くなるには早いだろうに。そんなに体調芳しくなかったのだろうか。
つらいな。

ここまで野球の話しか出てきてない。
出かけた話はまた今度だな。
野球中継の梯子していたらパソ子立ち上げるの遅くなっちゃったし。
買ったNumberをひと通り読んだのでその話でも。でも野球絡みだな。
特集が清原和博だったので久し振りに買って読んだわけですよ。
告白とタイトル打ってあるけど彼はそんなに何かを話してないんだな。
体と心がついていかなくて話すのも相当考えて絞り出したんじゃないかと見受けられた。
震えが止まらないくらい緊張してたらしい。後悔の念が強いのはわかった。
で、そこは佐々木主浩・立浪和義・ダルビッシュ有のインタビューを併せて読むのがわかりやすいかと。インタビューしたメンツに思うところもありますがそこはあえて口に出さず。
佐々木は友達、立浪は高校の後輩、ダルビッシュはプロ野球界の後輩という立場からのインタビューだけどみんな口を揃えて同じこと言ってる。彼は優しい人だって。
そして人目を避けるように暮らしているみたいだし元々患っている糖尿病のこともあるからあれこれ言われたり撮られたりするのが嫌なんだろうけど引き籠らないで少しずつ外に出てきた方がいいとも。
佐々木のインタビューで清原と大塚光司が喧嘩したことを知った。意外だった(光ちゃんが)。
清原のインタビューで逮捕されてからも心配してくれた人の中に小田幸平の名前があった。ODAをカッコいいと思った。
タラレバだけど、清原の性格が佐々木くらい大雑把だったら、ダルビッシュのように前向きに考えられたら、また違う人生送ることが出来たんじゃないかなぁなんて思ったりな。
そのあとの別の特集の川﨑宗則のインタビュー、楽しもうぜと自由で突拍子もないおっさんが手を広げて受け入れてくれる内容でそこに未来を感じて涙したのでした。
ほんと別の特集だから清原関係ないんだけどな。

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逮捕後の日記。コメントに心情を吐露している。 ⇒
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